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ふと気がつくと

 投稿者:ロッチメール  投稿日:2009年10月22日(木)14時55分20秒
  ふと気がつくと、相対論の基礎は楕円で、中高生の初等幾何でした。
雑なページ説明ですが、著作権等はないので、吟味をお願い致します。
優秀な方々に活用していただけたらと思って、お知らせいたします。
ここ掘れ、ワン!ワン!
http://www7b.biglobe.ne.jp/~rotch/
難しいことはよく分からない普通の門外漢です。
 
 

雷の常識のウソ

 投稿者:ミナガワメール  投稿日:2008年 7月24日(木)23時31分35秒
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雷の常識のウソ

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 静電気の話に続いて、雷の話を書きます。
 雷についても、つい最近まで常識のウソがまかり通っていました。命にかかわることですから、正しい知識を持ちましょう。
 まず、「雷が近づいたら、腕時計やネックレスなどの金属製のものを体から離せ」という話。今ではそれがまったく無意味であることが知られていますが、昔の間違った常識が親から子へと語り継がれては危険です。
 それは、電磁気学の知識があればわかることです。ある形の物を静電界の中に置いたときにできる電気力線の形は、その物が絶縁体であるか導体であるかによって違いますが、導体であれば、その電気抵抗値の違いにかかわらず同じです。人体は導体ですから、もし同じ形の人体と銅像を置いたとすれば、どちらも雷様には見分けがつかないのです。ですから、どちらにも同じ確率で落雷します。腕時計やネックレスを捨てたところで、落雷を受けにくくなる効果はまったくありません。
 高い木の下にいれば安全というのもウソです。木に落ちた雷が、木の下にいた人に飛び火したという事故が起こっています。それは、電気抵抗の高い木に大電流が流れた時、オームの法則によって木の電位が上昇して周囲に強い電界が生じ、そばにいた人に向かって放電が生じたのです。
 雷から身を隠す場所がなくてやむを得ず木の下に避難する時は、木の高さを半径とする円内で、かつ木から3m以上離れた場所で姿勢を低くしていれば、ほぼ安全であろうという話があります。しかし、これは理論的に証明されたことではありませんから、保証の限りではありません。
 雷が近付いた時には傘をさしていると危険だという話もお聞きになったことがあるでしょう。傘をさしていると落雷を受ける危険が大きくなるのは確かです。しかし、傘をささなければ安全ということはありません。
 最も安全なのは、建物や自動車の中に避難することです。自動車(金属ボディーでない車やオープンカーは除く)の中は、ドアの内側などの金属部分に触っていない限り安全です。落雷しても、電流は鉄のボディーを楽々と通過してしまうからです。
 ある漫画で、落雷を受けた自動車が炎上するシーンを見たことがあります。しかし実際は、落雷しても燃料に引火することはありません。被害としては、タイヤがパンクするとか、カーラジオ(自動車電話があれば多分それも)が壊れることがあるという程度です。(もしかしたら、最近の自動車では、エンジン制御用コンピュータが誤動作してエンストすることもあるかもしれませんが。)
 ゴルフ場で、雷鳴が聞こえるのにプレーを続けるのは、愚の骨頂です。こういうことは絶対にやめてください。
http://gabacho.reto.jp/whims/whim0002.html
 

雷の事故:自動車の中の安全性

 投稿者:ミナガワメール  投稿日:2008年 7月24日(木)23時28分41秒
  雷の事故:自動車の中の安全性
よく自動車の中にいると、雷が落ちても大丈夫とい話を聞きます。自動車の中にいるとき、その自動車に落雷があったらどうなるのでしょうか。金属でできた箱に電流を流すと、電流はその箱の表面を流れます。電流は表面を伝って流れ、金属の箱の内部の空洞のところへは流れないのです。そのため、自動車の中にいる人は落雷があっても、大丈夫なのです。電車も同様です。
ただし、金属はある程度丈夫であることが必要です。一般に鉄板が厚いほうがいいのですが、最低3mm程度の肉厚が必要です。薄い鉄板は雷の直撃では突き抜けてしまいます。
自動車の中での姿勢:
自動車や電車に乗っているとき、落雷の危険を感じたら、けっして、車の外に出ないことです。そして、もうひとつ重要なことは、中にいる人は、箱の金属(車体)に触れていないことです。できるだけ、車体から離れていること、体の一部が導電性のもので車体と接触していないことです。自動車の中にいるからといって、自動車の壁に寄りかかっているのでは、安全とはいえません。
雷の電流が、車体の内部で空中放電することも、理論的には、ありえますが、通常、考えられるのは、雷電流が車体表面からタイヤを伝わって地表へ流れるということです。このときのタイヤなどのゴムは絶縁体とはならず、ゴムのタイヤの表面を伝わって電流が地面に流れます。ゴムのタイヤがあるから絶縁されて安全なのではなく、電流が金属表面を流れるため自動車の内部は安全なのです。
http://www.sonosaki-tech.com/kaminari/0008chimei/000838.html
 

ACアダプタ

 投稿者:ミナガワメール  投稿日:2007年 2月15日(木)10時08分11秒
  電器製品が増えるとコンセントの数が足りなくて困る、それ以上に厄介なのがちょっと大きなACアダプタ。場所を取るから邪魔になるし、OAタップ等にもあまりたくさん挿せない。最近では小型のACアダプタを採用した製品もあるが、なぜあんな邪魔なものが必要なのだろうか。

一般的にACアダプタと呼ばれるものは、100Vの交流電力(AC)を各機器に合わせた直流電力(DC)に変換するAC-DCアダプタというのが多い。その内部は変圧器(トランス)や整流器、安定化回路等で構成されている。ACアダプタとして本体と別々にする理由はいくつかあるが、製品本体の小型化や軽量化、電源が発するノイズを避けるため、電源部を空冷するため、といったものが主。

新しいトランスの開発など、ACアダプタの小型化に関する研究は行なわれているものの、コストが高く製品の価格に跳ね返るためなかなか進まないのが現状。消費電力の大きい機器ならそのぶんACアダプタも大型のものが必要で、現時点での技術的な限界も理由とされている。

http://www.jubako.com/

 

運転がウマイと燃費がよくなる?

 投稿者:ミナガワメール  投稿日:2007年 2月 9日(金)10時36分31秒
  同じ年式、車種でも運転技術の差で燃費に差がでる。とくに、差が出るのは、上り下りの多い山道での運転である。
下り坂ではスピードを抑えるため、たいていのドライバーはしょっちゅうブレーキ踏むが、運転がウマイ人は、ギアをセカンドに切りかえてエンジンブレーキを利用する。じつは、アクセルを踏んでいない状態で時速40キロのスピードが出ているとき、オートマチックのセカンドでのガソリンの消費量はドライブモードの10分の1近くに激減するのだ。
これは「フューエル・カット」と呼ばれ、高速のまま低速ギアにチェンジすると、エンジンに送られるガソリンの量が少なくなるような仕組みになっているのだ。

http://www.kaz-y.com/kuruma.html

 

車内のタバコの煙を出すには?

 投稿者:ミナガワメール  投稿日:2007年 2月 9日(金)10時34分59秒
  クルマのなかでタバコを吸うとき、自分側の窓を開けて煙を出そうとしてもなかなかうまく出ていかない。それでは煙を出すにはどうしたらいいか?
それは対角線上の窓も開けるといい。
たとえば、右前の席の人がタバコを吸うときは、右前の窓と一緒に左後ろの窓も開ける。
すると、走行中の車の車内の側面は、後ろのほうが前よりも気圧が高いため、風は後ろから前へ流れ、煙は前の窓から出て行く。
前の窓を10センチ、後ろの窓を3センチ程度開けるのがベストだ。
後部座席の人がタバコを吸う場合は、後ろの左右の窓を開ける。
やはり、吸う側の窓を10センチ、反対側を3センチ程度開ける。

http://www.kaz-y.com/kuruma.html

 

蛍光灯はどうして光るの?

 投稿者:ミナガワメール  投稿日:2007年 2月 8日(木)18時31分47秒
  蛍光ランプは放電灯の一種です。
電極(フィラメント)に電流が流れ加熱されると電極から熱電子が放出されます。
このときランプ両端の電極間から電圧がかかると放電が開始(ランプが点灯)します。
つまり電極から放出された熱電子が反対側の電極に向かって飛び出していきます。
この時、熱電子がガラス管内で蒸発し気体となっている水銀電子に衝突します。この衝突により水銀電子が紫外線を発生します。
この紫外線は私たちの目には見えませんが、ガラス管内に塗布した蛍光物質に紫外線があたると可視光(目に見える光)に変わります。
この蛍光物質の種類により、白色、昼光色など様々なランプが出来ることとなります。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1310735603

 

赤外線で体がぽかぽかになるのは何故?

 投稿者:ミナガワメール  投稿日:2007年 2月 8日(木)18時26分56秒
  ※ガンマ線やX線(放射線)も、紫外線も、可視光線(眼で感じる色の光。波長の短いほうから、紫~赤)も、赤外線も、電波も電磁波です。

・波長が最も短いガンマ線はエネルギーが最も高くて、分子や原子や、さらに小さな基本粒子(素粒子)さえも壊してしまいます。
・X線もエネルギーが高いですが、光子(光の粒)の数が少なければ、小さな分子や原子の隙間を通りやすくて『レントゲン』として役立ちます。光子の数が多いと生物に悪さをします。
・紫外線もまだまだエネルギーが高く、たくさんの量と長期間照射されると、物質表面の分子や原子を壊してしまいます。紫外線の波長にも幅があって、特に波長の短い紫外線は有害です。
・可視光線はご存じのように眼で感じられる中程度のエネルギーを持っています。
・赤外線は光子(光の粒)として見れば、1個あたりのエネルギーは先に上げたものよりも低いのですが、物体の内部に浸透する能力が大きくなります。(※波長の大きい電磁波のほうが、波としては物質内部に浸透する)
・さらに、電波という波長の大きな電磁波は、家屋や建物の内部にも届きやすく、テレビやラジオや携帯電話に利用されています。

※赤外線という電磁波は、物質の構成単位である分子や原子を壊さないが、分子を振動させるくらいのちょうど良い波長(言い換えるとその逆数が振動数)と言えます。
分子の振動こそが熱ですから、赤外線は物を温めることになります。
赤外線でも波長の大きいものが遠赤外線であり、波長の大きな遠赤外線だからこそ、より物の内部に浸透して、内部から物を熱することになります。

たぶん、遠赤外線は内部から物を熱するからこそ、体を中から温めるたり、熱として食べ物の旨味(うまみ)を引き出すのだろうと考えます。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1010729890

 

色の三原色

 投稿者:ミナガワメール  投稿日:2007年 1月12日(金)18時27分27秒
  光の三原色はRGB(赤・緑・青)で合わせると白になりますが、色の三原色はCMY(シアン・マゼンタ・黄色)で合わせると理論上、黒になります。
ただし色の混合はインクの特性などなどの理由で黒が綺麗に発色できない(印刷できたグレーが限界)ため仕方なく黒の別インクでまかなっています。

ちなみにモニターは光の三原色、プリンタは色の三原色で表現されます。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?qid=1010481875

 

静電気のチカラ

 投稿者:ミナガワメール  投稿日:2007年 1月11日(木)20時00分2秒
  乾燥した季節にセーターを脱ぐとパチパチ、ドアノブを触るとバチッ、下敷きで髪の毛を擦ればくっつく…これらは静電気によるもの。電気というからには感電死の危険性がありそうなものだが、静電気の被害はせいぜい皮膚の痛み、ひどくても軽いヤケド程度でしかない。
家庭用の交流100ボルトの電圧では感電死するのに、数千~数万ボルトという高電圧の静電気ではなんともない。こう表現すると不思議なのだが、実はここで関係するのは電流・アンペアの方。大雑把に言えば電圧は電荷を移動させる力、電流は電荷の量、静電気の方は電流がほとんどゼロに近いため、高い電圧がかかっていても体の中までは及ばないのである。
ちなみに生命に危険な電流は50~100ミリアンペア以上と言われている。家庭用100ボルトの電源、繋ぐ機器にもよるが数アンペアの電流が流れるから確かに危険というわけ。もちろん静電気も電流による被害は無いとしても、可燃性ガスの中で火花が飛べば爆発の危険があるし、バチッという刺激でショック死するケースもあるから、全く安全というわけではないが。

http://www.jubako.com/bn/index.php?1818
 

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