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小学6年間最後の試合相手は、第1戦目、加古川スクール、兵庫県のスクールはレベルが高く、強い。加古川スクールもチームワークが良く、個人スキルもたかいボールを持つと積極的にステップを切り勝負してくる。試合キックオフ直後から、モール、ラックを連取されボールを支配される。寝屋川は、必死のタックルとカバーディフェンスで対抗する。ポイントゲッターの南くんのマークが厳しくゴールラインまでとどかない。
先制トライは加古川、1−2と1トライ返すが、1−4までさを広げられる。応援席の元気もチョット下降気味に・・・・
しかし、選手達の戦意は衰えず、北川君が「寝屋川、行くぞ!」と雄たけびをあげれば、大石くんの日頃の練習ではみせないラック、オーバー、すうぃーぷが炸裂,喜多くんの華麗なステップワーク、これは、いつもと違う・・・・・
「みんな、まだ諦めていない!ゲームに集中している。」
その期待どうり、公判に入って猛反撃開始、チームが一つになって戦う、ついに、紺屋くんの巨体がインゴールに飛び込み。ノーサイド直前の岩井くんの同点トライ!ノーサイド!
劣勢でも,あきらめずにチームが1つになって、自分たちのゲームを戦った、6年生に感激しました。
チームが1つにまとまれば、怖いものなし!第2戦目、勝ち残り同士の試合も大差で勝利しました。
Bodies of Steel , Heart of Gold ! これは、ラガーマンのステイタス、誇りです
今日、彼ら6年生のHeartは、いきいきと輝いていました、
Good Game を ありがとう!
最後のゲームでチーム1つになった、 Fine Play に おめでとう!
これからも、カッコイイ・ラガーマン目指し
Try Try More Try !
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