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 投稿者:17歳のころからのファン  投稿日:2003年 5月17日(土)00時10分49秒
  「星空のあいつ」、「赤い花」、「君はピンクのカーネーション」を聞きたくなりました。
是非、NET上で購入できるように、お願いします。
 
 

4/7 新橋演舞 舞台「スーパー歌舞伎 新・三国志Ⅱ-孔明篇-」 ★★・・・

 投稿者:まさメール  投稿日:2002年 4月 8日(月)16時19分38秒
      想像以上に場所が厳しかった3B席。
    去年見た芝居だから、安い席でも良いか?と、したのが失敗だった。

    去年の新橋演舞場の時の公演と比べ、(おそらく)シーンの追加等があるが、
    大幅に、全体の内容や展開が変わるわけでも無く、今回は前回程、面白いとは感じなかった。

    それでも、孔明が亡くなるシーン辺りは、ちょっと感動しましたが。

    三国志は1の方が、テーマ性も強く、インパクトもあったし、テンポも良かったような気がする。
    今回、テーマ重視より、物語の展開を追ってる話に見えたのは、気のせいか?
 

4/6 明治座 舞台「五木ひろし 立春なみだ橋/ビッグショー」 ★★・・・

 投稿者:まさメール  投稿日:2002年 4月 8日(月)16時18分53秒
      本日、結局、青山良彦さんを観に行ったような物かもしれない。

    オープニングの幕に移されるタイトルといい、五木ひろしの唄のBGMといい、
    作りは、なんとなく東宝チックで新宿コマ劇場な気分だ。

    前半の舞台に持ってくる場面が、ちょっと不自然な感じを受ける。
    わからなくも無いが、ほのぼのとしたいらない会話のやりとりがしばらく展開する為、インパクトが無く無駄に感じる。

    大詰めの辺りは、面白くなるのだが、あまりにもお涙頂戴のような、とってつけたような展開と都合の良い構成に、
    たまに入る受け狙いの為の演出に、全体的に軽い話しに見えてしまった。
    後半、あのように話しを持っていくなら、前半にもっと、後半を自然に見せる為の振りが欲しい。

    青山さんは、渋い役で出演していたが、こん棒で殴られるせこい展開で唖然。

    最後、なぜ舞台に煙を流すのかも、意味不明。
    話しもよく理解出来なかった部分もあるし。

    主人公の若いころのあやまちで、引きずっていた事なので、いまいち同情出来ない私であった。
    なんとなく、大衆演劇を感じさせる展開で残念。

    ショーの方は唄は素晴らしいが、今回はセットがいまひとつ物足りなく感じる。
 

3/23 新橋演舞 舞台「疾風のごとく」 2回目 ★★・・・

 投稿者:まさメール  投稿日:2002年 3月29日(金)15時21分7秒
    本日1階席正面という、久しぶりに奮発した前の方の席だったが、
  前の方で観ても、あまり以前と感想は変わらない。
  役者の迫力が伝わって来るので、眠気には教われなかったが。

  相変わらず、3人の登場の時の剣の練習のシーンは、なにか笑える。
  サスペンスだと思わせておいて、肩透かしな展開と内容はいまいち。

  本編の話しと関係無いようなところで、笑わせるような作りは、
  歌舞伎と似たような部分がある。
 

3/21 歌舞伎座 歌舞「三月大歌舞伎」夜の部 ★★・・・

 投稿者:まさメール  投稿日:2002年 3月22日(金)14時21分57秒
      「俊寛」
      舞台装置の構成は、大詰めの場面等、相変わらず見事だが、
      内容に関してはお馴染みなので普通。

    「十六夜清心・序幕/二幕目/大詰 」
      三津五郎が、やると思いきや、仁左衛門だった。玉三郎の演技に、魅力を感じた演目。
      こちらもお馴染みの演目なので、なんとも言えず。

    個人的に、夜の部より、昼の部の方が好き。
    いつも疑問に思うのだが、お馴染みの演目が多過ぎ。
    毎月見てる私にとっては、懐かしいより、また?という感じ。
 

3/17 国立劇場 歌舞「3月歌舞伎公演 「鉢の木」より 冬桜/秋の河童」  ★★★・・

 投稿者:まさメール  投稿日:2002年 3月22日(金)14時20分51秒
      新作歌舞伎という事で、非常に楽しみ。
    本日、当日券で飛び込み観劇。席はそれなりに埋まっていた。

    「冬桜」

      最初、面白いそうに感じたのだが・・・。ちょっと、眠りに入ってしまった。
      普通の歌舞伎っぽい。

    「秋の河童」

      いわゆる、いい話しなのだが、見やすく、面白い。
      無難な作りだが、久しぶりに感動させられた作品。

      途中、ホロっと来た。

      おどろいたのは、河童の存在にCGを使っているという部分で、
      CGと役者の合成は、在っても無くても良い存在の物だったが、面白い試みであると思った。
      不自然な部分や、技術的にまだ無理があったとしても、これからを楽しみにさせられた。
      技術にも感動。

      役者の演技も素晴らしく、
      とにかく主人公の演技が凄い。喋り口調の凄さに、わたしはくらっときそうになった。

      河童が見えるようになった動機と、せっかく父親が無くなった日の出来事なので、
      そのあたりをかけたら、もっと面白く感動的になると思う。
      河童ではなくて、父親の霊だったとか、河童に父親が身代わって、息子を助けに来たとか。

      秋の河童だけの上演なら、評価は★★★★・なのだ。

      終わった後も、ロビーで、「面白かったね」という声が聞こえた。
      久しぶりに、本日、観に来て良かったと思った作品。
      おもわず帰りがけに、ご意見箱に意見を書いて、投稿してしまった。(^_^;
 

3/16 明治座  舞台「西郷輝彦   風の砦」 ★★★・・

 投稿者:まさメール  投稿日:2002年 3月22日(金)14時13分24秒
      青山義彦も出演するし、私の期待の舞台だった。

    杜けあきの演技は、とてもあたたかいもので、好感が持てる。
    西郷輝彦の演技は少々役からもして、硬いが、良い組み合わせである。

    前半、掴みが少々薄いが、作りは結構丁寧っぽかった。

    ・・・な、なんだこれは?

    2幕目より、この話のテーマが浮き彫りになるのか、恋愛不倫ドラマに急変身した。
    時代設定など、無視したようなどうでもよい展開!!。
    時代劇である必要はまったくと言って良い程、無し。
    時代劇にお約束の立ち廻りも、無理に入れたようで、う~んという感じ。

    それでも、話の結末が気になり面白い。こういう時代劇も今の世の中ありなのだろうか?

    青山義彦は、中盤にちらっと出てきただけだった。
    相変わらず、この人の演技と声は渋い。
    近くの男の人も「青山」良いねと言っていた。
    「そうだろ、そうだろ」と、私は心の中で返事をしてしまった。(^_^;

    最後、別れのシーンで泣いている人が多かったが、
    私はもう、途中で冷めてしまった。
    最近「愛人の掟」というドラマをビデオで見直して、
    ずっぽり不倫のドキドキした世界と、切なさを疑似体験したので、
    不倫ドラマのレベルで、これ以上の物は、なかなかあるまいと思う。

    最後のカーテンコールで、ちょびっとしか出演してなかった、青山さんはいるの?
    と、思ったら、しっかり役の衣装のまま出てきた。嬉しい。

    題名とは全然違う内容と思われる舞台だった。
    「恋の風」「愛の砦」とかにして貰った方が、良いかも知れない。
 

3/9 歌舞伎座 歌舞「三月大歌舞伎」昼の部 ★★★・・

 投稿者:まさメール  投稿日:2002年 3月22日(金)14時11分13秒
      「道元の月」
      見ていると、ずっしりと来る物がある。面白く、とても良い作品。
      朝一番になぜこの演目を持ってきているのかが、疑問。
      三津五郎にマッチしている雰囲気の、見事な作品である。

    「文屋」
      久しぶりに見る、富十郎の舞踊は見ていて楽しかった。

    「一本刀土俵入」
      豪華な役者の組み合わせだ。
      3年前、この作品を何度も幕席で観に行った為、猿之助が演じていた時と比較してしまうと、
      少々、役者の演技に迫力が欠ける。幸四郎の茂兵衛が相撲取り時代が、いまいち。
      この芝居、最後の立ち廻りを、自然にしたら、かなり泣ける作品になるのでは?
      ・・・そしたら、歌舞伎ではなくなってしまう恐れもあるが。

    「二人椀久」
      お馴染みの作品なので、なんとも言えず。
      ベストコンビの豪華は配役と舞いは見事である。

    ひさしぶりに、充実した昼の部であった。「道元の月」は夜の最後の部に、持ってきてくれれば、
    幕席で何度か観たくなる程の作品。
 

3/3 新橋演舞 舞台「疾風のごとく」初日 ★★・・・

 投稿者:まさメール  投稿日:2002年 3月22日(金)14時10分23秒
    良く出来た時代劇。この人脚本の作品、テーマが薄いのか、無いのか、普通。
  誰が主役かも、少々良く解からず。途中、眠気が襲う。サスペンスのような展開だった。

  舞台セットは見事。(一部、近松心中物語の美術をぱくったような部分があった)
  菊五郎は熱演だった。

  あまり面白く無い。もう一度見る予定だが、ちょっと気が重くなる。
  3人の友情や青春時代を描くなら、それを中心にもっと、3人の交流や友情を表に出すべきだと思う。
  どの部分にも、中途半端に手を出しているような展開で、誰を中心に話を展開させているのか、
  何を表に出したいのか、解からないまま、事件の真相を突き詰める展開のようになっていて、
  TV時代劇や、サスペンスドラマのような構成だ。
 

2/24 歌舞伎座「二月大歌舞伎 通し狂言 菅原伝授手習鑑」夜の部 ★★★・・

 投稿者:まさメール  投稿日:2002年 3月22日(金)14時09分2秒
      「車引」
      俳優人が豪華。梅玉さんの桜丸が良い。

    「賀の祝」
      寝た。

    「寺子屋」
      それなりに面白い。

    昼の部より、夜の部の方が、若干面白い。
    しかし、この演目、今回は100周年記念だからまだしも、
    人気があるからと言って毎年やるものでもないと思う。

   本日、10時間の観劇でぐったり。明日休みたい。

    今年4月28日、俳優祭があるらしい。予約は3月20日。
    またチケットを取るのに恐ろしい事になるのだろうか?

    喉に何か張り付いたようで、咳が出る。風邪のようだ。
 

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