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父が亡くなりました
間質性肺炎,難病を抱えて3年
いつ発病したのかも 定かではないのですが
発病当初,わからず一人で病院に行かせてました
子供には何も言ってくれず心配をかけない人でした
病院が山の上にあり
気管支に障害のある父には
坂道は大変しんどい道のりでした
タクシーに乗ることをもったいない
という人でしたから
どんなに息切れしても歩く
私は いつも診察が終る頃 車で迎えに
いきました
病院を下った所で 私の車を見つけた時の
嬉しそうな顔を 今でもおぼえています
帰り道 私の車に乗り 「タクシーにのらなあかんよ」
というと私に 「タクシー代」と渡す父
優しい人でした 最後までしんどい 苦しいと
言わない人でした
お父さん 今まで ありがとう
お疲れ様
もう1度あなたの娘に生まれたい
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